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【横浜市】外壁塗装の重要性

投稿日:2019.12.10

こんにちは!横浜市栄区・港南区の外壁塗装・屋根塗装専門店のアーニストです。
今回は外壁塗装の重要性などについて紹介していきます。

■外壁塗装の重要性

家には戸建て住宅と集合住宅がありますが、しばしばどちらにおいても外壁塗装のやり直し工事をしている光景をよく見かけます。
外壁塗装は戸建てにしても、集合住宅にしてもどちらにとっても非常に重要な意味を持っているのです。
デザイナーズマンションに多く見られるコンクリート打ちっぱなしという構造は、一見強そうに思えますが、実はコンクリートだけの状態にしておくよりも、外壁塗装をしておくほうが建物はより丈夫になります。
外壁塗装を施す一番の目的は、雨水に代表される水を防ぐことにあるからです。

■家屋は水に弱い

家屋の劣化を急速に進める一番の要因は、なんといっても水です。
水による浸食で家は急激に劣化していきますので、外壁塗装を行うのと行わないのとでは家の寿命が大きく左右されます。
コンクリートは非常に頑丈ですが、経年劣化でヒビが入ると、そこからどうしても水が入ってきます。
コンクリートを支える鉄筋は水によって腐食してしまうため、コンクリートを支える土台がもろくなってしまうと、家の強度もそれだけ落ちてしまうのです。
木造住宅であれば、水によって木が腐ってしまうのは誰もが知っていることですので、できるだけ木造部分に水が当たらないようにすることが非常に大切になります。
どんな材質で作ったとしても、家屋は水に弱いということを知っておくと、外壁塗装は水を弾くために行うことによって、家を守るのだということが理解できるでしょう。

■外壁塗装が守るのは水だけではない

近年、大型化する台風や頻発する豪雨による水害など、雨の量も非常に多くなってきています。
さらに、日本はもともと湿度の高い国であったのが、地球温暖化の影響で熱帯化しており、その湿度は年々上がるばかりです。
冬には雪が降るという地域であれば、家を水による劣化から守るべき要因は単に雨だけでなく、雪や湿気も大きく関係してくるのです。
雪の降らない地域でも、場所によっては常に湿気が多いというところなら、住宅に外壁塗装は欠かせません。
屋久島のように一年の半分以上が雨というところで家を建てるなら、かなりの強度の撥水効果を持つ外壁塗装の塗料を選ぶのが、比較的長いスパンで外壁から水の浸入を防ぎ、家の劣化を少しでも遅くすることにつながるでしょう。
単に見た目のよさという理由ではなく、もっと重要な役目を外壁塗装は持っているという理解が不可欠な時代になってきました。


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